バシャールをじっくり読みたいなら、本はかなり扱いやすい入口です。動画やセッションは雰囲気が伝わりやすい反面、あとから言葉を確認したり、自分のペースで考え直したりするには、本のほうが向いていることがあります。
このページでは、バシャール関連の本を中心に、CDやDVDもあわせて紹介します。版や在庫、中古価格は変わるため、気になるものがあればAmazonの商品ページで表紙、著者、販売元、状態を確認してください。
バシャール関連の本一覧
ここでは、バシャールを知るうえで候補に入りやすい本をできるだけ多く並べています。表紙、版、在庫状況、中古価格はAmazon側で確認してください。
1. バシャール(BASHAR)|まず原点の空気を知る
初期のバシャールを知りたい人にとって、まず候補になる一冊です。いまの読者向けに整理された新書版よりも、当時のバシャールの語り口や、チャネリング本としての空気がそのまま残っています。
読みやすさだけで選ぶなら新しい版のほうが入りやすいかもしれません。ただ、バシャールが日本でどう受け取られてきたのか、初期の言葉にはどんな熱量があったのかを見たい人には、原点に近い資料として価値があります。
2. バシャール2|初期シリーズを続けて読む
初期シリーズを続けて読みたい人向けの本です。バシャールの世界観は一冊だけで完結するというより、何度も語られるテーマを追ううちに輪郭が見えてくるところがあります。
ワクワク、信念、現実創造、意識の広がりといった話が、別の角度から繰り返し出てきます。最初の一冊で雰囲気をつかんだあと、もう少し深く入ってみたい人に合います。
3. バシャール3|初期バシャールをさらに追う
初期のバシャールシリーズをまとめて追いたい人向けです。現在の解説記事だけでは見えにくい、当時のチャネリング本らしいリズムや、問いと答えの広がりを感じられます。
抽象的な表現も多いため、初心者がいきなり読むと少し遠く感じるかもしれません。ペーパーバック版や対談本を読んだあとに戻ると、バシャールの言葉がどこから来ているのかをつかみやすくなります。
4. バシャール・ペーパーバック1|ワクワクを原点から読む
最初に手に取りやすい一冊を選ぶなら、ペーパーバック版は候補に入ります。バシャールの代表的なテーマである「ワクワク」を、短い単位で追いやすい形になっているため、分厚い対話集に入る前の入口として読みやすい本です。
バシャールの言葉は、抽象的に見える部分もあります。けれど、この本では「自分が本当に反応しているものは何か」「行動するときに何を基準にするのか」という読み方がしやすく、日常に引き寄せて考えられます。
5. バシャール・ペーパーバック2|人生の目的とワクワクを読む
ペーパーバック2では、「人生の目的はワクワクすることにある」というテーマが前面に出ます。バシャールのいうワクワクを、単なる気分の高揚ではなく、自分の方向を示す反応として読みたい人に向いています。
ただ楽しいことだけを選ぶというより、いま自分がどんな状態で、どの選択に自然なエネルギーを感じるのかを見る本です。1巻で入口をつかんだあとに読むと、ワクワクの意味を少し立体的に捉えやすくなります。
6. バシャール・ペーパーバック3|学びとしてのワクワク
ペーパーバック3は、「ワクワクするとき、人はもっとも多く学ぶ」という視点が軸になります。好きなことをする話に見えますが、実際には、自分が強く反応する経験の中で何を学んでいるのかを考える本です。
うまくいくことだけが学びではありません。惹かれる方向へ動くと、恐れや思い込みも一緒に出てくる。その意味で、ワクワクを自己理解の入口として読みたい人に合います。
7. バシャール・ペーパーバック4|癒しとしてのワクワク
ペーパーバック4は、ワクワクが人を癒す力として語られる巻です。ここでいう癒しは、ただ気分がよくなることではなく、自分の本来の反応を取り戻していく感覚に近いものです。
疲れているとき、人は自分の反応よりも義務や不安を優先しがちです。この本は、ワクワクを派手な成功法則としてではなく、内側の自然な流れに戻るための合図として読むと扱いやすくなります。
8. バシャール・ペーパーバック5|望む現実と行動をつなげる
ペーパーバック5は、望む現実を創ることと、ワクワクに沿って行動することの関係を読みたい人向けです。願うだけで現実が変わるというより、反応、選択、行動がどうつながるかを見ていく本です。
バシャールを願望実現の本として読むと、少し都合よく見えてしまうことがあります。この巻は、現実を変える話を、日々の小さな選択へ戻して考える材料になります。
9. バシャール・ペーパーバック6|いまを生きる感覚を読む
ペーパーバック6は、ワクワクを生きることと「いま」を生きることが結びついて語られます。未来をよくしたいと思うほど、人は結果や不安に意識を持っていかれますが、バシャールはそこを現在の選択へ戻します。
何を選ぶか、どんな気持ちで動くか、いま自分にできる最善は何か。そうした問いを持ちながら読むと、抽象的なスピリチュアルではなく、日常の姿勢を見直す本になります。
10. バシャール・ペーパーバック7|魂の刻印としてのワクワク
ペーパーバック7は、ワクワクを「魂に打たれた刻印」として扱う、やや深いテーマの巻です。自分がなぜ特定のものに惹かれるのか、その反応にどんな意味があるのかを考えたい人に向いています。
少しスピリチュアル色は濃くなりますが、読み方を間違えなければ、自分の興味や違和感を丁寧に見るきっかけになります。ワクワクを単なる気分で終わらせたくない人に合います。
11. バシャール・ペーパーバック8|活力としてのワクワク
ペーパーバック8では、ワクワクが人生に活力を与えるものとして語られます。シリーズを通して読んできた人にとっては、ワクワクを行動、学び、癒し、現在の選択へつなげて整理しやすい巻です。
バシャールの話は、同じテーマが何度も違う表現で出てきます。その反復を追うことで、言葉だけを覚えるのではなく、自分の生活にどう落とし込むかを考えやすくなります。
12. バシャール2006|魂のブループリントを読む
『バシャール2006』は、魂のブループリントというテーマに関心がある人向けです。人生にはどんな設計や方向性があるのか、自分の経験をどう捉えるのかという、大きめの問いが出てきます。
このテーマは、決められた運命を信じる話として読むと窮屈になります。むしろ、自分が持って生まれた傾向や関心をどう活かすか、人生の流れをどう読み直すかという視点で読むと、現実に戻しやすくなります。
13. 未来は、えらべる!|現実創造をやわらかく理解する
バシャールの考え方を、人生や仕事、お金、人間関係の話に引き寄せて読みたい人には、この本が入りやすいかもしれません。現実創造や選択の話が、対話形式で比較的やわらかく語られています。
スピリチュアルな言葉に慣れていない人でも、「未来をどう見るか」「自分の前提が選択にどう影響するか」というテーマとして読むと、かなり実用的です。バシャールを自己啓発寄りに読みたい人に向いています。
14. バシャール ゴールド|要点をつかみたい人向け
バシャールの世界に一気に深く入るより、印象的な言葉や考え方からつかみたい人には、こうした編集版も読みやすい入口になります。まとまった対話を読む時間がない人でも、気になるテーマから拾いやすいのが利点です。
ただし、短く切り出された言葉は、文脈を失うと少し強く見えることがあります。気になる言葉があったら、その言葉だけで判断せず、関連する本や公式情報にも戻ると理解が安定します。
15. 人生に奇跡を起こすバシャール名言集|言葉から入る
まとまった本を読む前に、バシャールの雰囲気を知りたい人には名言集も向いています。ワクワク、信念、現実、選択といったテーマが短い言葉で入ってくるため、気になった言葉から考えを広げやすい本です。
一方で、名言集だけでバシャール全体を理解しようとすると、少し軽く見えてしまうかもしれません。言葉の強さに惹かれたら、その背景にある対話や説明へ進むのがおすすめです。
16. ワクワクの使い方・実践篇|行動に落とし込む
ワクワクを考え方として知るだけでなく、実際にどう使うのかを見たい人には、実践篇が候補になります。バシャールの言葉を読んでも、現実の行動に落とし込めないと、ただ気分のよい話で終わってしまいます。
この本は、自分の反応を観察し、選択し、動いてみるという方向で読みやすい本です。スピリチュアルな理解より、日々の判断に使える形でバシャールを取り入れたい人に向いています。
17. 未来を動かす|最高の人生へシフトする方法を読む
「これからどう生きるか」という方向でバシャールを読みたい人には、『未来を動かす』も候補になります。タイトル通り、未来を待つものとして見るより、自分の状態や選択から動かしていくものとして読む本です。
バシャールの言葉は、前向きなだけに見えることもありますが、実際には自分の前提や恐れを見る作業ともつながっています。この本も、都合のよい願望実現として読むより、選択の質を見直す本として読むほうがしっくりきます。
18. バシャール2023|AI時代の問いとバシャール
『バシャール2023』は、AIや未来社会という現代的なテーマとバシャールをつなげて読む本です。古いバシャール本とは違い、いまの時代の問いに寄せた切り口になっています。
AI、意識、未来、人類の方向性といったテーマに関心がある人には入りやすい一冊です。逆に、まず基本のワクワクや信念体系を知りたい人は、ペーパーバック版を先に読んだほうが理解しやすいでしょう。
19. BASHAR×NaokimanShow|現代の読者向けに読む
NaokimanShowとの本は、近年の読者にとって入りやすい対話本です。都市伝説、宇宙、意識、未来といったテーマに親しんでいる人なら、バシャールの世界観へ自然に入れるかもしれません。
ただし、エンタメ的な面白さだけで読むと、バシャールの実践的な部分は薄く見えます。未知の話を楽しみつつ、自分の選択や前提をどう見直すかまで戻して読むと、内容が残りやすくなります。
20. 関暁夫のファーストコンタクト|都市伝説文脈で読む
関暁夫氏との対談本は、バシャールを都市伝説やファーストコンタクトの文脈で読みたい人向けです。精神世界の本というより、未知の存在、未来、人類の変化といったテーマに寄った入口になります。
バシャールを癒しや自己理解の本として読みたい人には少し方向が違うかもしれません。一方で、UFO、宇宙存在、社会の変化といった話題に関心がある人には、読みやすい導入になります。
21. バシャール×坂本政道|人類の起源と未来をめぐる対話
坂本政道氏との本は、バシャールを自己啓発として読むだけでなく、意識探索や人類史、宇宙観のような大きなテーマに関心がある人向けです。日常の悩みを整理する本というより、世界観そのものを広げて読むタイプの一冊です。
扱うテーマが大きいぶん、最初の一冊にすると少し濃く感じる可能性があります。バシャールの基本的な考え方をある程度つかんだあとに読むと、話の広がりを楽しみやすくなります。
22. バシャール スドウゲンキ|身体感覚と行動の視点で読む
須藤元気氏との対話本は、スピリチュアルな概念を、身体感覚や行動の話として受け取りたい人に向いています。バシャールの言葉を、頭の中だけで考えるのではなく、動き方や選び方に落とし込む読み方がしやすい本です。
バシャールの本には、宇宙論寄りのものもあれば、人生の実感に近いものもあります。この本は後者の入口として読みやすく、精神世界に詳しくない人でも比較的入りやすい部類です。
23. あ、バシャールだ!|軽やかに地球を遊ぶ視点
『あ、バシャールだ!』は、タイトル通り少し軽やかな入口を持つ本です。重い宇宙論や難しい概念から入るより、地球で生きること、遊ぶこと、体験することに意識を向けたい人に合います。
バシャールの言葉は、ときどき大きな世界観へ広がりますが、この本はもう少し生活感のある読み方がしやすい印象です。深刻になりすぎず、自分の体験を見直すきっかけとして読むと入りやすくなります。
24. 未来人に教えてもらった病気の秘密|身体観をテーマに読む
おのころ心平氏との本は、病気や身体観に関心がある人向けの一冊です。バシャールの考え方を、心身の状態や未来の身体観に結びつけて読む構成になっています。
ただし、健康や病気に関わる話は慎重に扱う必要があります。医療判断の代わりにするのではなく、身体と意識の関係を考える読み物として距離を取りながら読むのが安全です。
25. あなたもバシャールと交信できる|交信というテーマで読む
『あなたもバシャールと交信できる』は、バシャールを読むだけでなく、交信やチャネリングというテーマそのものに関心がある人向けです。思想の解説本というより、体験や方法に近い領域へ踏み込む本です。
この手の本は、信じるか疑うかで読み方が分かれます。断定的に受け取るより、自分の内側の感覚、直感、思考の動きを観察する材料として読むほうが、無理なく扱えます。
CD・DVDでバシャールに触れる
文章でじっくり追う本に対して、CDやDVDはダリル・アンカ氏のセッションの空気や、バシャールの受け答えのテンポを感じやすい媒体です。絶版や中古扱いになっているものもあるため、購入前に再生メディア、収録内容、商品の状態を確認してください。
26. バシャール チャネリングDVD 創造する舞台|現実をどう見ているかを映像で追う
「創造する舞台」は、バシャールの言葉を映像で受け取りたい人に向くDVDです。本では文字として整理される内容も、映像では間の取り方や受け答えの流れまで含めて見られます。
現実を「創造する舞台」として見る発想は、バシャールの世界観の中心に近いテーマです。最初から信じ切る必要はなく、日常で自分が何に反応し、何を選んでいるのかを眺める材料として扱うと読み解きやすくなります。
27. バシャール チャネリングDVD 世界は比喩である|出来事の意味づけを見直す
「世界は比喩である」は、目の前の出来事をそのまま受け取るだけでなく、そこにどんな意味づけをしているのかを見るテーマです。バシャールの話を、抽象的な宇宙論としてではなく、自分の解釈の癖を知る入口として使えます。
DVDで見る場合、話の展開や質問者とのやり取りが残るため、本よりも臨場感があります。比喩や象徴の話が好きな人、夢、シンクロニシティ、現実のサインに関心がある人には候補に入ります。
28. バシャール チャネリングDVD 世界を癒す|癒しを個人と世界の両方から見る
「世界を癒す」は、癒しを個人の内面だけに閉じず、世界との関係の中で見るテーマです。バシャールの言葉に出てくる周波数、選択、集合意識のような話に関心がある人に合います。
一方で、癒しという言葉は広く使われるため、現実逃避のように受け取ると内容がぼやけます。自分の反応、恐れ、怒り、期待をどう扱うかという視点で見ると、抽象的な話が現実の感覚に近づきます。
29. バシャール チャネリングDVD 世界を構築する|選択と現実化の話を深める
「世界を構築する」は、バシャールの現実創造の考え方に関心がある人向けです。何を信じ、何を選び、どんな前提で行動しているのかを見直すテーマとして読めます。
本で基礎をつかんだあとに見ると、言葉の受け取り方が変わります。ワクワクや信念体系の話を、もう少し立体的に感じたい人に向いたDVDです。
30. バシャール チャネリングDVD 全5タイトル完全セット|まとめて映像で見たい人へ
DVDを一つずつ探すより、まとめて見たい人には全5タイトルのセットも候補になります。バシャールのセッションを映像で続けて見ると、単発のテーマだけでなく、言葉の使い方や質問への返し方の共通点も見えてきます。
中古価格が上下しやすい商品なので、状態や欠品の有無は必ず確認したいところです。単品で十分か、セットでまとめて見るかは、映像コンテンツをどれくらい重視するかで選ぶと判断しやすくなります。
31. バシャールCD 未来へのトビラ|音声でゆっくり触れたい人へ
『未来へのトビラ』は、本を読むよりも音声でバシャールに触れたい人向けのCDです。移動中や作業の合間に聴きたい人には、文字より扱いやすい場面があります。
未来というテーマは、バシャールの中でもよく出てくる領域です。予言として受け取るより、自分がどんな未来を前提に行動しているのかを見直すきっかけとして聴くと、内容が日常に戻りやすくなります。
32. バシャールCD 創造する舞台|DVDとあわせて音で確認する
同じ「創造する舞台」でも、CDで聴くと視覚情報がないぶん、言葉に意識を向けやすくなります。映像よりも音声のほうが集中しやすい人には、こちらの形が合う場合があります。
内容を一度で理解しようとするより、気になった言葉を何度か聴き返す使い方に向いています。バシャールの基本にある、現実をどう選び取っているかという視点を確認しやすいCDです。
33. バシャールCD 世界は比喩である|意味づけの癖を音で追う
「世界は比喩である」のCDは、象徴や意味づけの話を音で追いたい人向けです。本のように立ち止まって読むより、流れの中で言葉を受け取りたい人に合います。
出来事をどう解釈するかは、バシャールの話を現実に引き寄せるうえで大事な視点です。すぐに答えを出すより、同じ出来事を別の見方で見られるかを試すように聴くと、使いやすい内容になります。
34. バシャールCD 想像力と創造力|イメージする力をテーマに聴く
『想像力と創造力』は、バシャールの現実創造の話を、イメージする力の側から聴きたい人に向きます。願望実現のテクニックとしてだけでなく、自分が何を可能だと感じているかを見るテーマとして扱えます。
想像力は、現実から離れるためのものにも、現実の選択肢を増やすためのものにもなります。このCDは、後者の視点で聴くと、日常の判断にも結びつけやすくなります。
35. バシャールCD 公開Q&A|質問への答え方から理解する
公開Q&A形式のCDは、テーマ別の解説よりも、質問に対してバシャールがどう答えるかを知りたい人に向いています。読者自身の疑問に近い質問が出てくると、内容が急に身近になります。
バシャールの魅力は、抽象的な言葉だけでなく、問いへの返し方にもあります。何を問題として見ているのか、質問の前提をどう変えるのかを聴くと、単なる知識以上に読み解きやすくなります。
最初の一冊を選ぶ目安
最初に読むなら、バシャールの基本に触れたい人は『バシャール・ペーパーバック1』、初期の空気を知りたい人は旧版の『バシャール』、日常や人生の選択に引き寄せて読みたい人は『未来は、えらべる!』が入りやすいです。
ワクワクを順番に深めたい場合は、ペーパーバック1〜8を追うと流れが見えます。対談の読みやすさを重視するなら、NaokimanShow、関暁夫氏、須藤元気氏、本田健氏との本が候補になります。宇宙観や人類の起源まで広げたい場合は、坂本政道氏との本のほうが合うかもしれません。
中古本・絶版本を見るときの注意
バシャール関連の本には、現在は新品で手に入りにくいものもあります。中古本を探す場合は、価格が大きく上がっていないか、版が古すぎないか、商品の状態が明記されているかを確認してください。
公式ストアでは、過去の一部書籍について、内容が古くなっているものがあるという説明も見られます。古い本を読むこと自体が悪いわけではありませんが、当時の表現や文脈を、そのまま最新情報として扱わないほうが安全です。


































